バルーンギフトを「処分」するときの正しい分別とマナー
#お役立ち情報
プロが教える安全な空気の抜き方&ゴミの分別ルール
こんにちは!
バルーンショップ「キラ★キラ」Web担当の古谷野(こやの)です。
サッカーのW杯が開幕しましたね♪
昨日のチュニジア戦後、そのままユニフォームを着て近所のスーパーに買い物に行ったら(笑)、「勝ちましたね!」と声をかけてくださった方が。
知らない人とも一体になって嬉しさや喜びを分かち合えるスポーツって、やっぱりいいなぁと改めて思いました(*^_^*)
サッカー日本代表と言えば、選手の活躍の裏で毎回のように試合後のサポーターのゴミ拾いの姿が話題に上がります。
観戦後、自分たちが汚した座席回りをきれいに清掃して帰る姿は、世界ではとても驚かれる光景のようです。
さて、今回はそんな私たち日本人ならではのテーマ。
お祝いの気持ちが詰まった素敵なバルーンギフトを気持ちよくお片付けする方法についてです!
「針を刺したら大きな音がしそうで怖い…」
そんなお悩みも解決しますよ。
安全第一!バルーンの空気を抜く3つの方法
方法①:バルーンの結び目部分にはさみを入れる(時短でササッと片づけたい方)
バルーンが張っている部分(丸いてっぺんの部分)にはさみを入れると大きな音がする場合がありますが、
結び目の部分にはさみを入れると大きな音が鳴りにくいです。
私たちスタッフも、処分する際はこの方法を使うことが多いです。
方法②:棒を差し込んで抜く(再利用・保管したい人向け)
空気の入れ口に「逆止弁(ぎゃくしべん)」という弁がついているバルーンは、スティック棒を優しく奥まで差し込んでみてください。
弁が開くことで、中の空気が「スーッ」と自然に抜けて平らになります。
この方法ならバルーンを傷つけないため、平らにして思い出に残したり、再利用したりしたいときにおすすめです♪
方法③:テープを貼ってから針を刺す(割れる音が怖い方向け)
はさみを入れるのがどうしても怖い方は、「セロハンテープ」を使いましょう!
膨らんでいるバルーンの表面にセロハンテープをペタッと貼り、そのテープの上から針やはさみの先をチクッと刺します。
すると、「パン!」と弾けることなく、テープが補強材となって穴の広がりを抑え、「シューッ」と静かに空気を抜くことができます★
【素材別】バルーンって何ゴミ?正しい分別方法
空気が抜けたら、次はゴミの分別です。バルーンギフトには様々な素材が使われています。一般的なベースとなる基準をまとめました。
※ゴミの分別ルールは自治体によって細かく異なります。必ずお住まいの地域のゴミ出しマニュアルをご確認ください。
- ■ ゴム風船
- 基本的には多くの自治体で「可燃ゴミ(燃やすゴミ)」として処分できます。
- ■ アルミ風船
- 多くの自治体では「可燃ゴミ」に分類されますが、一部の地域では「不燃ゴミ」や「プラスチック資源」に指定されている場合もあります。念のため自治体のルールをチェックしてみてくださいね。
- ■ プラスチックのスティックやカップ
- 手持ちバルーンなどの支柱に使われている資材は、「プラスチックゴミ」または「可燃ゴミ」となります。
- ■ 鉢・オアシス・リボン・造花などのラッピング資材
- そのまま捨てず、一度分解しましょう。リボンやオアシスは「可燃ゴミ」、鉢や造花の芯に使われているワイヤー(針金)などは「不燃ゴミ」など、それぞれの素材に合わせて分別してください。
ちょっと待って!捨てる前に試したい「再利用」アイデア
「すぐに捨ててしまうのはもったいない…」と感じる方へ、小さなプチ提案です♪
造花やリボンのインテリア活用
バルーンと一緒にアレンジされていた造花やリボンは、バルーンがしぼんだ後もお部屋のちょっとしたインテリアとして可愛く再利用できます。
ペッタンコにして思い出に
お気に入りの柄のバルーンは、方法②で空気を完全に抜けば、ノートやアルバムに挟んでコンパクトに保管できます。お祝いの日の思い出をアルバムに残しておくのも素敵ですよ。
最後まで気持ちよく、安全に
大切な人から届いた心のこもったギフトだからこそ、役割を終えた後も正しく安全にお片付けができるとお互いに気持ちが良いですよね。
また、バルーンギフトは輸送の際に崩れないようにワイヤーやホチキスで固定されていることがありますので、片付けの際にはお怪我にも十分に気を付けて処分していただければと思います。
当店のギフトを処分する際の注意点はこちら
それでは、次回のブログもお楽しみに。がんばれニッポン(/・ω・)/
この記事を書いた人
Kira★Kira Web担当 こやの
趣味:サッカー観戦⚽と甘いもの🍰が好き!(でも今はダイエット中…)
好きなキャラ:ポケモン、やさうさちゃん、長野県ご当地キャラクターのアルクマ
MBTI:ENFJ-A(主人公タイプ)。みんなでワクワクすることを見つけて、カタチにするのが大好きな性格です。
一言:WebやSNSを通じてキラキラのファンとなるお客様を増やしていけるように頑張ります!
